サラリーマン時々主夫

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【金言集】漫画「ハイキュー」でやるきアップ!!

ハイキューという漫画を読んだことはありますか?

 

2012年~2020年まで少年ジャンプで連載されていたバレーボールを題材にした漫画です。

現在は完結しています。

 

この漫画を読むことでモチベーションのギアを1段階上げることができます。

なぜなら、ハイキューには人を奮い立たせる言葉が至る所に散りばめられているからです。

 

私はこの漫画を通じて多くのポジティブエネルギーをもらうことができました。

ぜひあなたにもそのエネルギーをぜひとも分けたいと思います。

なおネタバレも含んでおりますのでご了承ください^^;

ではポジティブエネルギーが爆発した名言をご紹介したいと思います。

ぜひ最後までよんでいってください^^

 

 

目次

 

田中龍之介 原作263話


 

“ところで平凡な俺よ

下を向いている暇はあるのか“

 

田中龍之介とは主人公である日向翔陽の1つ上の先輩で、

何が起きても絶対にメンタルを崩さない鋼メンタルの持ち主です。

しかし、この時ばかりは半年に1回メンタルがマイナスに振れてしまう日でした。

どれだけスパイクを打っても決まらず、挙句の果てに重要な場面でトスが来なくなり、見ていて非常につらい場面でした。

 

しかし、さすが鋼メンタル。

 

この名言を皮切りにものの数ページでメンタルを持ち直していました。

この後、“落ちた後は上る以外に道は無し!!”

と後輩に言っていますが、

“それが簡単じゃ無いって言ってんですよ。”

とツッコまれています。

まさに凡人ならではの葛藤とそれを切り抜けるための名言でした。 

 

武田一鉄 原作211話


 

“遠きに行くは必ず邇きよりす”

 

こちらは元となる名言があります。

礼記」中庸から、物事を行うには、順序を追って手近なことからやっていくべきである。一足とびには物事はできないことのたとえ

(goo辞書より引用)

武田先生は国語の教師をしており、

その独特の感性から多くの名言とポエミーな発言をしています。

この時は主人公・日向がもうひとりの主人公・影山飛雄との実力差を感じ、現状に焦った挙句に呼ばれてもいない合宿に無断で参加。

その後、武田先生の耳に入り、お説教をされる場面ででてきた名言です。

誰しもが自分を周りと比べることで、焦ってしまった時に我に返るための名言でした。

 

ホセ・ブランコ 原作146話


 

“自分の力の上限をもう悟ったって言うのか??

技も身体も精神も何ひとつ出来上がっていないのに?

自分より優れた何かを持っている人間は生まれた時点で自分とは違いそれを覆すことなどどんな努力・工夫・仲間を持ってしても不可能だと嘆くのは全ての正しい努力を尽くしてからで遅くない。

ただ、“自分の力はこんなものではない”と信じて只管(ひたすら)まっすぐに進んでいくことは“自分は天才とは違うから”と嘆き諦めることより辛く苦しい道であるかもしれないけれど“

 

ホセ・ブランコとは物語後半で登場する人物で、序盤のライバル役として登場する名セッター及川徹が師事していた人物です。

及川は主人公・影山の中学時代の先輩ということもあり、最後の試合が終わった後も何度か登場する重要人物です。

その及川が引退試合の時に最後の踏ん張りどころで登場した名言です。

この名言を初めて見たとき、膝から崩れ落ちました。笑

周りからは高い評価を得ていたものの天才ではないからこその苦しみがそこに表れており、凡人である自分に重ね合わせてしまいました。

努力をしているときに苦しくなったら思い返す名言です。

 

番外編 谷地仁花


 

“ネガティブ退散“

 

主人公・日向と同い年のマネージャー谷地仁花。

非常なネガティブな性格をしており、自分に対してまったく自信を持っていません。

本人はその性格を自覚しており、ネガティブ思考に陥った時に思考を切り替えるときに出てくる名言です。

こういった思考をスイッチングするには非常に良いと思い、番外編という形で付け加えました。

最後に


いかがでしたでしょうか。

漫画ハイキューには他にもたくさんの名言があります。

人それぞれ奮い立つスイッチは違うと思いますので、ぜひ読んでみてください!

すでに完結している作品なのですが、最終巻はまだ出ていません。

全45巻で最終巻は2020年11月4日発売予定です。

なので、今から読み始めればちょうどいいぐらいになるかと思います。^^

ぜひともハイキューで心を震わせて下さい!!

 

今回の記事があなたのお役に立てれば幸いです!^^

ではまたっ!