サラリーマン時々主夫

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【仕事論】仕事に活かすストレングスファインダー

あなたの強みは何ですか?

 

この質問にすぐに答えられる人は自分の強みの活かし方を熟知している方だと思います^^

多くの方はこの質問に即答できないのではないかと思います。

 

そこで今回ご紹介するのは、

以前に一度ご紹介させていただいた「ストレングスファインダー」の私の診断結果を一部公開させていただきます。

本に書かれている特徴と私の実体験を通して強みの活かし方を解説します。

強みを活かして人生を活かした人の手助けになれば幸いです^^

ぜひ最後まで読んでくださいね^^

 

 

目次

 

ストレングスファインダーのメリット


 過去記事でストレングスファインダーの有用性について書いた記事がありますので、こちらをご参照ください^^

246west.hatenablog.com

  

私の結果TOP5


私の結果は以下の通りです。

1.適応性

2.共感性

3.慎重さ

4.最上志向

5.公平性

 

加えて、クリフトンストレングスと呼ばれる適性の偏りを評価した指標が4種類あります。

1.人間関係構築力

2.実行力

3.戦略的思考力

4.影響力

 

ちなみに私の場合は「人間関係構築力」が最も強く出ています。

 

適応性


<特徴>

・今この瞬間を生きている

臨機応変な対応ができる

<メリット>

計画の修正があった時すぐに対応できます。

また組織変更や転勤などの新しいステージに対応する場合は早く慣れる傾向にあります。

<デメリット>

何にでも対応できるので主体性がないと判断される場合があります。

<強みの活かし方>

状況が変わることに対してのストレスが他人と比べるとないため、積極的に新しいことを始めましょう。

そのスピードこそ適応性の強みを持つ人間の特権です。

またいつでも冷静でいられることも強みです。

いつでも安心感があるという評価を高めることに注力しましょう。

 

 

共感性


<特徴>

・人の感情を察することができる

・相手の選択すべてを受け入れるわけではないが理解することはできる

・相手が感じていることを表現することを手助けする

<メリット>

相手が考えていることを推測しやすいことです。

例えば、相手が落ち込んでいる場合であれば傾聴テクニックを活用し、とことん話を聞き、解決へと導きます。

<デメリット>

同じ場に怒っている人がいるとそれに影響され、気分が落ち込みます。

<強みの活かし方>

他人の考えていることや行動を先読みすることが得意なので、気が利くという評価が得られます。

上司に対しては思考を読み取り、上司が求めているものを成果として出しましょう。

それだけで評価はあがります。

同僚や部下、後輩に対しては良き相談相手になりましょう。

そうすることで困ったときに助けてもらえます。

 

慎重さ


<特徴>

・用心深く、決して油断をしない

・リスクを明確にし推し量ることができる

<メリット>

リスク評価を深くできることにより、次の打ち手を考えることができます。

また、猪突猛進タイプと組むと裏で手綱を握り、プロジェクトを成功に導くことができます。

<デメリット>

リスクを評価するのに時間がかかります。

またリスクが目の前に迫っているのに突き進まないといけないときはやる気がなくなります。

<強みの活かし方>

組織に暴走気味の人がいたら大チャンスです。

その人のブレーキ役を買って出ましょう。

そうすることでリスクヘッジすることができ、無駄な失敗を減らすことができます。

加えて、リスクヘッジがうまくいくことで評価が上がり、仕事がしやすくなります。

  

最上志向


<特徴>

・強みを発見すると卓越したレベルまで高めずにはいられない

・弱みを克服させようとする人を避ける

<メリット>

メリットは高いモチベーションの組織であれば、圧倒的な成果を上げることができます。

加えて、周囲とのシナジーを生むことで組織に貢献できます。

<デメリット>

他人にも同じレベルを求めるので、指導をする立場にある時は一度落ち着いてから対応する必要があります。

もし思うままに対応をすると厳しい人になるため、組織のバランスを崩す可能性があります。

<強みの活かし方>

人を説得するテクニックを身につけましょう。

そうすることで自分が求めるレベルに達していなくとも、近づけることはできます。

またベクトルを自分に向けることで実力がどんどん上がっていきます。

 

公平性


<特徴>

・地位とは関係なく人々を扱うことに必要性を感じている

・人間の価値を発揮するためには公平さが必要と考えている

<メリット>

誰とでも分け隔てなく接することができます。

<デメリット>

相手が目上の場合は馴れ馴れしく映る場合もあります。

<強みの活かし方>

誰かの評価を決める立場、役職になりましょう。

そうすることで評価の公平性を担保できるので、組織の健全なモチベーションアップにつながります。

また傾聴スキルを身に着けることで目上の人とも交流が持てるので、様々な情報が手に入ります。

 

最後に


いかがでしたでしょうか。

ストレングスファインダーとは自分の強み(実は本書では才能と表現しています。この記事では伝わりやすくするために強みと表現しています。)を発見し、自分のリソースを強みを成長させることに割くことで人生を豊かにするものです。

強みを活かすことができれば、自己肯定感があがったり、自分に自信が持てたりといいことづくめです^^

ぜひやってみてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました^^ 

今回の記事があなたのお役に立てれば幸いです!^^

ではまたっ!