サラリーマン時々主夫

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【仕事論】正しいマネジメントとは

みなさんの周りにマネジメントを勘違いしている人はいませんか?

 

今回は私が思う正しいマネジメント、間違ったマネジメントについて記事にしました。

ぜひ最後まで読んでくださいね^^

 

目次

 

マネジメントの定義


まずマネジメントという言葉の意味は、

 

1.経営などの管理をすること

2.経営者。管理者。

出典:weblio辞書

 

 

あるいは、

 

マネジメントとは、計画-組織-統制の一連の活動。企業に導入されれば経営管理。しかし、マネジメントは役所、学校、政党のような組織体にも不可欠である。マネジメントには、マネジメント機能が必要であるが、マネジメント機能は計画-実行-審査(plan-do-see)の循環であると開設している。計画を立て、実行し、その結果を比較・分析・審査することによって、つぎの計画をより合理的にたてるよう配慮するといった考えや態度、やり方である。

出典:weblio辞書

 

 

とあります。

おそらくマネジメント=管理すること、という認識が多いのではないでしょうか。

少なくとも私が出会ってきたマネージャー(上司)はそのような認識をしていたように感じます。

 

では、マネジメントという言葉はどのような認識をするべきなのでしょうか。

マネジメントの祖、ピーター・ドラッカーはマネジメントの定義を、

 

組織に成果を上げさせるための道具、機能、機関

 

としています。

つまり、マネジメントは管理する手法ではなく、枠組みのことなのです。

 

間違ったマネジメント


職場に、

「で、目標は?」

と何回も言ってくる上司はいませんか?笑

突拍子のない数字を言ってもバカにされますし、低すぎる目標を言っても突き返されるますし、どないしたらええねん!みたいな。笑

 

そこで、上司との衝撃的なやりとりをご紹介します。

以下、目標数字を上司に聞かれている場面です。

 

上司「目標なんぼにするん?」

自分「〇〇です。」

上司「少なっ!もっといけるやろ!」

自分「では、目標の適正値はいくらだとお考えですか?」

上司「××ぐらいちゃうか。」

自分「なるほど。根拠はどういったことになるのですか?」

上司「…オレの経験から導いた数字や!」

心の声「根拠ないんかーい!!」

 

この時ばかりはさすがにツッコもうかと思いましたが、上司の体面もあるので、やめました。

そして、この出来事を境に目標のことで無駄な圧力をかけられることはなくなりました。笑

 

正しいマネジメント


私見にはなりますが、現状の私の考える正しいマネジメントとは、

 

「それぞれの強みを最大化して、成果をあげること。」

 

だと考えています。

この考えを念頭に置くことで、人それぞれが働きやすい環境を実現することでき、ポジティブなエネルギーを以て人生を送れると考えています。

もちろん厳しい場面も出てきます。

しかし、相手に対するリスペクトさえあれば、お互いにWIN-WINの関係を築くことができます。

そのことを諦めずに実現することが人生の幸福につながると思います^^

 

 

最後に


いかがでしたでしょうか。

間違ったマネジメントには付き合う必要はないと私は考えています。

そのために自らの能力を磨き続ける必要があると思います。

なので、自己の研鑽に努めていきましょう^^

 

最後まで読んでいただきありがとうございました^^ 

今回の記事があなたのお役に立てれば幸いです!^^

ではまたっ!