サラリーマン時々主夫

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【仕事論】社内で年収60万あげた方法

今回は私が新卒から同期で一番早く出世したときのお話です。

そのときの気づきと方法をご紹介します。

 

結論から言うと、年収を上げる方法とは役職を上げることです。

「役職を上げることに興味ないから関係ないわ。」と思ったそこのあなた!

そう思うのは早すぎます。

役職を上げたくなくとも給料は上げたいはず。

 

ぜひとも最後まで読んでください^^

それでは解説します。

 

 

目次

 

目標を決める


新入社員研修で入社後のキャリアプランが説明されました。

私が新卒で就職したのはチェーン展開しているホームセンターだったので、平社員の次のキャリアプランとしては小型店の店長か大型店のリーダーの2択でした。

そこで私は“誰よりも早く”店長に上がることを目標としました。

まず店長orリーダーのメリット、デメリットを以下にまとめました。

 

店長

メリット

  • 組織マネジメントが学べる
  • 裁量権がある

デメリット

  • 不測の事態はすべて自分で判断しなければならない
  • ひとつの店舗を任されるため大きな責任を伴う

 

リーダー

メリット

  • 同じ店舗に上長がおりいつでも相談できる
  • 失敗してもリカバリーが利く

デメリット

  • 裁量権が限定的
  • 部下が社員ではない

 

店長、リーダーの違いを当時このように捉えていました。

店長は店舗の経営数値、人材育成、在庫管理など責任重大ですが、“自己成長”という視点で選ぶと自ずと答えは出ました。

特に20代で組織マネジメントを学ぶことが出来るのは小売業ならではのメリットです。

(デメリットは働き方がブラックになってしまう可能性が高くなることなので一概にオススメはできませんが^^;)

 

成果を上げる


目標が決まればそのために手段を考える必要があります。

そこで私が考えた手段は以下の通りです。

  • 1年目で前任者の成績を抜く
  • 得意分野を3つ作る(メインひとつ、サブ2つ)
  • わからないことは上司に必ず確認する

 

それではこの手順について解説します。

 

1年目で前任者の成績を抜く

最初に配属されたお店の前任者は4年目の方でした。

その前任者を仮想敵に想定し、どのようにすれば売上をつくるかを考えました。

その過程で商材のピークやお客様の声を売場に反映することの大切さを学びました。

 

得意分野を3つ作る(メインひとつ、サブ2つ)

これは店長になったときに武器がないと戦えないと考えていたためです。

また部下ができたときに見下されないようにする目的もありました^^;

この考え方は今も役立っています^^

強みを活かすことで成績を伸ばすことにつながったり、作業の効率化をしたりすることができるようになりました。

 

わからないことは上司に必ず確認する

この考え方は新人の時だけでなく今も徹底しています。

また上司だけでなく、一緒に仕事をする同僚たちでも同じです。

なぜなら、自分の勘違いで周りに迷惑をかけてしまうことがあるからです。

確認不足は社会人が起こしてはいけない人的ミスです。

このミスを徹底的になくしていきました。

 

この3点をすることで新人の内は必ず成果がでます。

 

検証する


検証は非常に大事なことです。

検証をするメリットは

 

  • なぜそのような結果になったのかのプロセスが明確になる
  • 成功であれば、法則を導き出し、再現性を高めることができる
  • 失敗であれば、プロセスのどこに問題があったのかを把握でき、次回以降、失敗する確率をへらすことができる

 

元々、検証は苦手でしたが、今でもブラッシュアップし続けています。

 

上長にアピールをする


 私がやったことはシンプルに2点です。

  •  半期に1回のボーナス査定の評価面談で実績とプロセスを詳細に伝える
  • 半月に1回ぐらい店長に早くなりたいです!と伝える

 

上司に媚びているみたいでなんかイヤ…、と思った方もいるかもいれません。

しかし、上司も人間です。

伝えなければ一生伝わりません。

自分が取り組んできたことは正当な評価を受けるべきです。

そのためには実績をまとめておき、プレゼンできるよう準備しておくことが大切になってきます。

週ごと、月ごと、プロジェクトごと等、一定期間ごとに仕事の振り返りをし、書き留めておくことをオススメします。

そうすることでしっかりアピールすることができます。

 

上記に関して、ひとつ注意点があります。

それは誇張しないことです。

 

最後まで突き通せたらいいですが、往々にして見抜かれます。

見抜かれた瞬間、信頼はなくなりますので、やめておきましょう。

信頼を取り戻すのは根気がいることです。

そんな無駄なことに時間を使うぐらいであれば、始めからしないでおきましょう。 

結果


これらのことをすることで、3年で小型店の店長になることができ、同期の出世頭になりました。

店長の役職手当が月5万円だったので年間で60万円。

つまり年収を60万あげることに成功しました。

 

最後に


いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介したことは役職を上げるために実践したことです。

役職を上げることは当然、評価を上げることにつながりますよね^^

なので、この方法は評価を上げてボーナスや基本給をあげることにつながるのです。

したがって、出世に興味のない人でも試してみる価値ありです^^

 

まとめると

 

  1. 目標を決めて
  2. 成果を上げ
  3. 検証する

 

これだけです^^

このサイクルの回転数をどれだけあげることが出来るかが成長スピードの差になります。

本業でも、副業でも成果をあげて豊かな生活を手に入れましょう^^

  

今回の記事があなたのお役に立てれば幸いです!^^

ではまたっ!